【昭和45年】モーレツ社員のお父さんの1日|今ならありえない? 土曜も出勤、満員電車で新聞を四つ折り
土曜日でも朝6時前に家を出る。冷房のない満員電車で、新聞を縦に細く折りたたんで読む。子どもが父親の顔を見られるのは、日曜日だけだった――。
昭和45年9月5日、土曜日。千葉・松戸の団地から東京・丸の内の商社へ通う、38歳の課長代理・正一さんと、9歳の息子・健太くん。
すし詰めの常磐線、ハイライト80円、壁の成績グラフ、社員食堂の定食、川崎の工場と光化学スモッグ、土曜夜の「巨人の星」と「8時だョ!全員集合」。そして、大阪万博に一日でいちばん多くの人が押し寄せた日。手帳にはさんだ、2枚の入場券のゆくえ。
あなたのお父さんは、毎朝何時に家を出ていましたか。ご自身がお父さんだった方は、家族とどんな約束をしていましたか。
「昭和46年、川崎の社宅。父は朝6時に出て、帰りはいつも私が寝たあとでした」のように、年と町を添えてコメントで教えていただけると嬉しいです。
途中のクイズ「この日、万博に入った人は何人?」の予想もお待ちしています。
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【チャプター】
0:00 はじめに
1:01 朝5時半 団地の台所
2:13 朝6時40分 常磐線
3:19 朝8時半 丸の内の会社
4:33 昼12時 半ドン
5:20 午後2時 川崎の工場へ
6:52 午後3時 団地の健太くん
7:37 夕方6時 答えと、来週の日曜
8:53 夜8時 テレビの前で
9:39 夜11時 帰宅
10:24 それから
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・当時の暮らしや出来事をもとにしたフィクションです。登場する人物・団体は実在のものとは関係ありません。会社や地域、家庭によって、暮らしぶりは異なります。
・絵と音声はAIで作っています。台本・構成・編集はこのチャンネルで作っています。
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