【ローソン竹増貞信社長】部下の電話を途中で切らせていた…ローソン社長が30歳で言われた「今のままではダメだね」【#リーダーの器】#ローソン #プレジデント
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「ちょっとそれ、一回切ってみて」
30歳のころ、三菱商事で肉の営業をしていた竹増貞信さんは、部下が電話で商談していても、話の持っていき方が違うと思うと、こう言って電話を切らせていたといいます。営業の成績は悪くありませんでしたが、面談で上司にこう言われます。
「営業マンとしては非常によくやっているけれども、これから経営者になる、そういったことでは、今のままではダメだね」
変わるきっかけは、書店で手に取った松下幸之助の本でした。人はそれぞれダイヤモンドの原石を持っていて、それを見つけて一緒に磨くのがリーダーの仕事だ――。そう書かれていたと、竹増さんは記憶しています。
「いかなる責任も自分の責任なんだと思った方が、心が穏やかですよ」
責任を引き受け続ける大変さについて、竹増さんはこう語ります。
仲間が英知を尽くしてやってくれている。それを信頼できれば、あとは心穏やかに責任を取り続ければいい、と。
部下の力をどう生かし、何を自分で引き受けるのか。商品開発の舞台裏や、鈴木敏文氏との昼食で感じたことなど、ローソン・竹増貞信さんが語る「リーダーの器」を、ぜひプレジデンラインのフルバージョンでもご覧ください。
【YouTube版】
0:00 ダイジェスト
0:43 オープニング・ローソン社長 竹増貞信
1:08 リーダーとは、ダイヤモンドの原石を磨く人
7:18 「同じ人間だからね」社長秘書が見た器
11:42 どん底のコロナ禍、社長は自転車で現場へ
15:57 本部の利益を削って、加盟店を守る
22:45 競合の店には行かない。見るのはお客様
29:08 躊躇せず決断し、全ての責任を取る
31:42 躊躇せず決断し、全ての責任を取る
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